ふたりの王子 神戸公演のお知らせ

12月16日(日)開催予定の劇団カッパ座『ふたりの王子』公演は、会場の
神戸文化ホール(大ホール)が補修工事の為1月末まで休館となり、やむ無く中
止とさせて頂きました。楽しみにされていた皆様には心よりお詫び申し上げます
とともに、近隣で行われる劇団カッパ座公演を下記の通りご案内致しますので是
非、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

セブンイレブンで神戸文化ホールの公演チケットを購入された方は、チケットを
買われたお店で、払い戻しをしてもらって下さい。
払い戻し期間 11月20日~12月31日です。

2018年11月23日(金・祝)場所:明石市民会館アワーズホール(アワーズホール)
問い合わせ先:明石・垂水カッパ友の会 TEL:090-8934-1650

2018年11月24日(土)場所:あましんアルカイックホール(しばえもん座)
問い合わせ先:尼崎・塚口カッパ友の会
尼崎 TEL:066482-2052 塚口 TEL:050-3668-3711

2018年11月25日(日)場所:洲本市文化体育館文化ホール
問い合わせ先:淡路カッパ友の会 TEL:0799-25-8387

2019年1月14日(日)場所:兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
問い合わせ先:西宮カッパ友の会 TEL:0798-35-8090

2019年2月9日(土)場所:相生市文化会館 扶桑電通なぎさホール
問い合わせ:相生赤穂カッパ友の会 TEL:0791-22-4350

2019年2月17日(日)場所:東リ いたみホール
問い合わせ先:伊丹川西カッパ友の会 TEL:072-775-2440

6会場共に 開場:13:00 開演:13:30
入場料:おとな 前売券 2500円(4会場共通)
当日券 3100円(尼崎・塚口、西宮カッパ友の会
の2会場のみ3000円)
こども 前売券 1500円(6会場共通)
当日券 2000円(6会場共通)

 

 

 

 

 

 

インターネットでのチケットお申込み(9月10日より)→こちらからお申込み下さい。

兵庫県下で神戸文化ホール以外のカッパ座公演予定は、こちらのPDFで。

 

 

 

 

 

ふたりの王子のあらすじ

~ あらすじ ~
英国王子エドワードとロンドンの貧民街で乞食をしているトムは、同じ日に生まれ、容姿も良く似ていたことから、興味本位で衣服を交換してみることに。トムは憧れの
宮廷生活、エドワードは乞食として庶民の生活を。エドワードは、誰がみても貧しい
少年トムにみえ、トムは、頭がおかしくなった王子と思われ生活が始まります。乞食に間違えられお城を追い出されたエドワードは、偶然出会った騎士マイルス・ヘンドンを護衛にし、自分が王子であることを証明しようとお城へ向かいます。
その時、国王の死を知らせる鐘が鳴り響きます。国王の死によって戴冠式を迎えることになったトム、物語は、感動的な結末に向かいます。

 

 

 

 

感 想

2016年1月11日のみにくいアヒルの子を観て
みにくいアヒルの子をみておもったことは、ぺチャンコがかわいかった。たのしかった。いじめられているのがかわいそうでした。つぎもおもしろそうです、またみにいきたいです。
神戸市 大林しゅうか 7歳

2016年1月11日のみにくいアヒルの子を観て
私は『みにくいアヒルの子』を見て思ったことは、男の子がペチャンコのことをいじめていたけど、さいごはとてもやさしくなったことがとても心にのこりました。つぎのげきもたのしみにして
います。
神戸市 大林春花 10歳

2016年1月11日のみにくいアヒルの子を観て
私が初めてカッパ座を観たのは、約34~35年前私の孫が娘におんぶしてもらっている時に、一緒に観に行きました。楽しかったです。それ以来毎年孫と一緒(孫が大きくなってからは一人で)に観ています。その孫がもう37歳になり、その子ども(私からみればひ孫)をつれてカッパ座を楽しみました。
ひ孫はとても面倒見の良い子に育っており、カッパ座を観せていると、いい子に育っているように思います。私はカッパ座に育ててもらったという思いで感謝をしています。
神戸市 須磨区 80代 女性

1月11日のみにくいアヒルの子を観て
友人を誘って観に行きました。少し遅れましたので休憩後の後半しか観れず残念でしたが、充分楽しめましたし、感激しました。来年も友人を誘って観に行きます。もちろん来年は遅れずに
神戸市 長田区 80代 女性

1月11日のみにくいアヒルの子を観て
私は孫がちいさい時よく人形劇につれていっていましたが、その孫も成人し今回十数年ぶりに、カッパ座にさそわれて観劇しました。周りの小さな子が舞台の人形に、大きな声で声援をおっくているのが何ともかわいらしく、いやされました。久しぶりに日頃のもやもやが解消され、又、さそってほしいと思いました。
大きなふうせんを回す等、子供達がたいくつしないよう工夫がされているのにも感心しました。
来年は近所の幼児にも声をかけ、喜んで頂きたいです。
神戸市 兵庫区 70代 女性

2016年1月11日
子どもは大きいので、友人に誘われ大人として見に行ったのですが、大変よい内容で感動しました。
特に着ぐるみの方々のパフォーマンスはもちろん、動きや舞台装置の工夫や操演も素晴らしく、感心してみていました。
これは、カッパ座の、看板や、WEBの告知など、実際に触れられない、間近で見られない状態では伝わらないもので、勿体無いことだなと思います。子供にはこういった情操教育が必要です。
また、音楽もオリジナリティーが高く、少し驚かされました。特に全6幕のうちの、第4幕で、アヒルの子のペチャンコが家を出て森にさまようシーンでは、ふくろうが歌う真夜中の歌に、むかし手塚治虫氏のアニメ「ジャングル大帝」でデューク・エイセスが歌っていた「ふくろうの子守歌」を彷彿とさせました。そうでありながら、オリジナリティーの高いスコアで、しばし昔を思い出しながら満喫させて頂きました。ありがとうございました。
神戸市 兵庫区 50代男性

2015年10月14日
子ども達が見て楽しいのはもちろんですが、大人が観ても充分楽しめます。自分の席の周辺の子と若い親ごさん(お母さん お父さん)と、子ども達が劇を観てすごく喜んでいる姿を見て、私しも元気をもらった。来年も自分も観たいが孫やひ孫、周辺の子ども達に案内したいです。
神戸市 須磨区  80代女性