作品紹介(120分作品)

ピノキオ

ピノキオ
作:コッローディ

ピノキオ

人形づくりの名人ゼペッドじいさんが、丹精こめて作り上げた人形ピノキオは、言葉も話すし動くこともできる。ところが、とってもいたずら坊主。或る日、ピノキオは学校へ行く途中、ネコとキツネに出会い、学校より楽しいサーカスに行ってしまいます。ピノキオはおじいさんとの約束を守れるでしょうか?

 

 

 

オズのまほうつかいオズのまほうつかい

アメリカ・カンザス州に暮らすドロシーは竜巻に家ごと巻き込まれ、不思議な『オズの国』(Land of  Oz)へと飛ばされてしまう。途中で悩みその無いカカシ・心の無いブリキの木こり・臆病なライオンと出会い、それぞれの願いを叶えてもらうため『エメラルドの都』にいるという魔法使いの『オズ大王』に会いに行くことに・・・

 

ねがい星かなえ星

ねがい星かなえ星
作:多美 登い

 

ねがい星かなえ星

虹の森に住む、お馴染みライオンのレオンジイ、サルのアイアイ、クマのクマダン、ウサギのギャラコ、そしてカッパのきまる。流れ星が消える前に願い事をすれば叶うと、何度もチャレンジ。でも星はいつも一瞬で消えてしまう。次に現れた大きな流れ星にやっと願いをかけること出来たのだが、なんとそれは流れ星ではなく、エネルギー切れで不時着したUFOだった!

 

ねこときんぎょ

ねこときんぎょ
作:オレンジ・ビール
(オリジナル)

 

ねこときんぎょ

『僕の声を貸してあげる。飲み込んでみて』友達のボブ少年から預かった金魚が、猫のディランの危機を救う。人を信じ許す心の温かさを感じられる作品です。

 

 

 

 

 

天のたまご

天のたまご
作:オレンジ・ビール
(オリジナル)

天のたまご

4面のスクリーンが重なり合い舞台とコラボレートしました。天界が大雪に見まわれ子育てが出来ません。光の精は天の子(たまご)を子育てが上手なあこや貝のお母さんに託します。さぁ天のたまごは、無事に生まれるのでしょうか?育む心は、自分の心をも育てることにつながります。

 

 

みにくいアヒルの子

みにくいアヒルの子
作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

 

みにくいアヒルの子

あひるの家族に誕生した”ペチャンコ”が繰り広げる物語。深い家族愛の中に親切心、勇気、正義等子どもたちの人間形成に欠かせないテーマを盛り込んだ作品。

 

 

 

 

しあわせの王子

しあわせの王子
原作:オスカー・ワールド

しあわせの王子

しあわせの王子と呼ばれる銅像の下に、仲間から遅れて南の国へ飛び立つツバメがやってきます。銅像になりながらも人々の幸せを願い続けた王子、その王子の思いを受けて愛を届けるうちに思いやりの心を持つことが出来たツバメ。『愛と友情と勇気』の大切さが伝わる作品。

 

 

 

 

なないろのにじ

なないろのにじ
作:オリジナル1

 

なないろのにじ

森の泉の周りで暮らす7匹の動物たちは、楽器を演奏するのが、大好き。ところが集まれば喧嘩ばかり。そんな7匹は虹が一つの色にしかみえません。仲良くなると見える虹の色も違ってくるのでしょうか?ニッコニコの笑顔こそ何物にも優る宝である事を七色の虹に託して描きました。

 

つるの恩返し

つるの恩返し


つるの恩返し

カッパ座は、主人公を三太という少年にし、制作いたしました。”約束を守ることの大切さ””弱い者をいたわる思いやり””相手の気持ちを理解できる優しさ”のテーマが楽しく自然に理解できるよう工夫されている作品です。

 

 

 

3びきのこぶた

3びきのこぶた
原作:ジェイゴブス

 

3びきのこぶた

虹の森の動物達が遊んでいるとタイムマシンが現れ『3びきのこぶた』の絵本の世界へ出発。着いた所はおおかみの指名手配の張り紙だらけの森。お話にはまだ続きがあったのです。絵本の最後におおかみは何を残したかったのでしょう?